Samt PVに関する個人的見解をちょびっとだけ。

Spending all my timeのフルPVをJCDにて拝見。
もう早速つべにもあがっている。





「開かないドア」
「腕のナンバリング」
「意味ありげなメンバーの表情の機微」




多くの謎を残し、数々の憶測を飛び交わせた1分10秒のショートVer。
フルVer.で物語は広がり、謎は全て回収されるものだと思っていた。

しかし謎は回収されるどころか、増える。


「結局開かないドア」
「最後落ちるリンゴ」


私の解釈はおそらくよく言えばわかりやすく、悪く言えば安直すぎるのだと思う。
そしてあまり公にすべき内容ではない。

なので、とりあえず「開かないドア」に関しての見解だけ述べておく。



密閉的な空間で息を潜める内、あ~ちゃんは開かないドアを懸命に叩く。
それを二人は側でじっと見守る。

かしゆかがドアを破壊してしまえばいいのに。
あるいは、のっちが鍵の在り処を超能力で透視することは不可能なのだろうか。

もしかしたら、それではいけないという暗黙の了解があるのか。
他にドアが開く方法がある、と3人は分かっているのだろうか。



しかし、残酷にもドアは開かない。


私の 時間の 全てを費やす
ときまで。

実はこれが錠を解除する鍵だ。


そして解除の瞬間は、PVの中で訪れている。

一番最後の、リンゴがぽとりと床に落ちる瞬間だ。

3人がテーブルで手を繋ぎ合い、超能力を最大に集結させた挙げ句、
その力は全て使い切ったのだ。

サイキックガールの彼女らにとって、超能力の力がなくなることはサイキックガールとしての終了を意味する。

つまり、サイキックガールとしての全ての時間を費やし切った、ということになる。


リンゴはあくまで見えない力を形に現すためのモノに過ぎず、3人が超能力を使っていた対象は開かないドア。


だから、PVはリンゴが落ちる瞬間で終わっているが、
実はあの瞬間にドアが開いているのでは、というのが私の憶測です。


開かれた扉の向こうに飛び出したとき、3人はどのような変化を見せるのでしょうか。


続編希望。
*拍手コメレス*

>Kさん
なるほど~。今回のPVは「Perfumeのブレイクまでの過程」という
同じキーワードで前作と緩く繋がっているという訳ですね。
リンゴが落ちた後には、何があるんでしょうね。想像を掻き立てられるPVです。
いやはや、多種多様な解釈があって面白いですね(^u^)
[ 2012/08/05 22:58 ] Perfume | TB(0) | CM(0)

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