SEKAINO OWARI LIVE@Zepp Diver city 05/10

昨日は、SEKAI NO OWARIのライブツアー「Entertainment」東京公演に初参戦して参りました。


という訳で、うろ覚えで文章がめちゃくちゃですが、
少しでも記憶が鮮明なうちにライブレポなるものを書きたいと思います。





チケット余ってるから行こうよ!って言われて、
元同じクラスの男女5人で参戦(^^)


学校が終わってからそのまま駅に直行し、電車に乗ってお台場まで。


くだらない話で爆笑したり高校生らしく恋バナしたり、車内でなんやかんや騒いでいる内に
あっという間に着いたZepp Diver city。

開場待ちしてる人の多さに驚愕。


ラブの被りものと同じの被ってる人いる!
Tシャツかわいい欲しい!

お客さんを遠巻きに眺めながら、外に展示された巨大ガンダムにはしゃぐ男子たちの歓声を聴きながら、
胸を高鳴らせる私。


やがて開場し、わらわらと入口に群がる集団に着いていく。

入口に展示されたパネルの写真を撮りたかったけど、
ケータイを忘れた為断念。


チケットの都合上グッパーして2:3に分かれ、K君とO君はBブロックから、
私とMちゃんとW君はEブロックから開場に入っていく。

Eブロックはステージから少し離れていて、オールスタンディングなので
ステージが見えづらいっていうか全く見えない。

しかも私の前によりにもよって巨人兵がorz


スタートを待つまでの間、流れているBGMがファンタジックで好きだった。
夢の世界へ誘うようなメロディが、これから始まるライブへの期待と高揚を煽る。


今回は、天候の影響で始まるのが少し遅れてしまったみたいだった。

予定の開始時間より20分くらい遅れてから、
MCのロボット?が登場。
OMC-1と名乗っていた。
OMC-1がよく喋っていたが、内容は一つも思い出されない。
ごめんよ。

OMC-1が袖に引っ込んでから、ワーーーっと歓声が起こり、
何何!?と状況を把握できない私は隣のMちゃんを小突き、尋ねる。

が、Mちゃんは既に違う世界へ旅立ってしまっていて、
私の声は届いていないようだった。



前奏が流れた。
奇声を発しながら、ライブの始まりを歓迎する観客たち。

「Welcome to the STARLIGHT PARADE」


声変わり前の少年のように無垢で、透き通った声が響いた。

ああ、この人本当にこんな声なんだ。

その声が私の骨の髄まで震わすのを実感した途端、
急に熱く込み上げる物があったけれど、グッと堪えた。

サビに入ると、パァッと明るくなる照明。
同時に手を前方に掲げ、リズムに併せてジャンプでノる客たち。


誰よりも高く飛べば、ステージが見えるかもしれない!
そう思った私は、精一杯の高いジャンプを続けた。

他の人より滞空時間が長いため、着地するタイミングがずれ、
傍から見ればリズム音痴な人、あるいははしゃぎ過ぎな変な人に見えたかもしれない。


ジャンプの甲斐あって、
人の頭と頭の狭間から中じんが見えた。

見えたのは一瞬だったけど、体を揺らしながらギターを掻き鳴らしていた。
すごく格好良かった。



スターライトパレードで盛り上がった後、
畳みかけるようなアップチューン「虹色の戦争」が始まる。
周りの音に掻き消されるしいいやと開き直り熱唱。

照明が七色で綺麗だった。



その後のライブがうろ覚えなのではしょります。


曲挟んで2回目のMCでの、彩織ちゃんの失くし物が多いって話が可愛かった。

どうやら何でも失くす人らしい。
新幹線のチケット、ケータイ、友達の自転車…

ブログを読む限りでは理知的で聡明で綺麗な女性、というイメージだったけど、
そんなギャップが素敵。

「失くさないようにしなきゃ、仲間とか、恋人ができたら恋人も。
いつの間にか置いてきちゃったりしないように(笑)」


と、そんな感じの事を言っておられ、それがすごく可愛かった。

しかしライブ中、彼女は唯一ただの一度も姿を確認できなかった…。
残念でならない。


「Never Ending World」を始めて聴いたが、印象的だった。

中じん作詞作曲の「Tonight」もすごく良かった。
ただ、曲の途中に近くで女の人が倒れてしまい、そっちに気を取られて集中出来なかったけど。
中じんのギターの音が好きだ。バリッていう、張った音。


最後の2曲は、「yume」「青い太陽」。
会場の興奮覚めやらぬ中去っていくメンバーたち。

アンコールってどんな感じ、とW君に聞くと、

「武道館ライブの時はセーカオワ、セーカオワ(手拍子しながら)、だったよ」
と言う。


今回もそうなのかな、と思うのもつかの間、

どこからかスターライトパレードのサビを歌う女子たちの声が。

「もう一度連れていって~あの~世界に~♪」

思わずMちゃんと顔を見合わせたが、歌声はどんどん大きくなっていき、
周囲の客も歌い始め、私たちも歌わざるを得ない状況に。

今回のライブは、コールというか、スターライトパレードのサビを皆で歌い、
アンコールが始まるのを待つという形だった。

ユニークで、悪くないかもしれない。



すると、ステージに再びメンバーが現れ、

新曲「眠り姫」と、セカオワの代表曲ともいえる「インスタントラジオ」を披露してくれた。

眠り姫は途中で激しい転調がある曲で、驚いた。

不思議さと癒しを併せ持つ雰囲気で、ピアノも綺麗。
5月30日、絶対買おう。

ラストのインスタントラジオは盛り上がる曲!。
Popでcuteなセカオワmerody~♪


熱いライブはあっという間に終わり、
終わったあとも玉の汗が噴き出ていた。

純粋に、楽しかった。
ツアー名が「Entertainment」なのにも頷ける。

せり上がる期待から始まり、全力で体感し、そして終わった。
ライブの一連が、某有名テーマパークを彷彿とさせるようなキラキラ感に満ち溢れていた。

全体的に光の演出が綺麗で素敵だった。



最後にタオルとキーホルダー買って、
帰りの車内で終わったライブの談義をして、
0時30分頃自宅に着いた。


くたびれた身体をベッドに放った後も、
耳奥にこびりついた深瀬さんの声が、中じんのギターが、彩織さんのピアノが、LOVEのミキシング音が、
再び夢の世界へ誘う。
[ 2012/05/11 20:47 ] SEKAI NO OWARI | TB(0) | CM(1)

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[ 2017/05/11 05:55 ] [ 編集 ]

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