ROCK

音楽ジャンルの概念について、私は全くの無知だ。
(いや、音楽全般に対して無知なんですけど)


テクノを例に挙げれば、どこからどこまでがテクノなのか?

シンセサイザーを使っていたらテクノ?
ヴォーカルの声が加工されていたらテクノ?

分からん・・・


ロックはどうだろう。
バンドになってたら、ロックなのか…?


そこで、ロックの定義について、Wikipediaより引用してみた。





ロックの定義(もしくは範囲)をどう捉えるかについては諸説がある。ここでは代表的な3つの捉え方を紹介する。

最広義のロック

1950年代以降のロックンロール誕生以後のポピュラー音楽のうち、若者を主なターゲットとする音楽を全てロックとして捉える定義。この定義では狭義のポップスやソウル/R&Bもロックの範疇に入る。この捉え方は一般にはあまり浸透していないが、ロックとソウル/R&Bは特に1950年代においては区別しにくいことや、人種差別に至らせないため(「ブラックミュージック」という言い方を避けるため)の配慮から、特にポピュラー音楽を学術的に研究する場合などに用いられることが多い。



広義のロック(英語圏や欧州などを中心に最も世界的に浸透している定義)

最広義のロックからソウル/R&Bを除いたものをロックとして捉える定義。アメリカではラジオ局がロックとソウル/R&Bで分かれていることや、レコード店の商品陳列がこの定義に従っていることが多いため、もっとも広く浸透している定義である。この定義を採用した場合、ブルー・アイド・ソウルをロックに含めるかソウルに含めるかは人によって考え方が異なる。




狭義のロック(日本で広く浸透している「ロック」)

「広義のロック」から「ポップス」を除いたものをロックとして捉える定義。日本ではこの定義が比較的広く浸透している。
ここで言う「ポップス」は一般に、(1)自作曲中心でない、(2)バンド(ギター、ベース、ドラムスが主となる)という演奏スタイルでない、(3)アーティストの自主性よりもレコード会社の主導性が強いなどの特徴を持つものとされる。この「ポップス」の概念は、そもそもが日本の独自性の強い概念である(ポップ・ミュージックも参照)。

つまり、ここで言う「ロック」は、
・曲を自作
・バンドスタイル(ギター、ベース、ドラムスが主流)の演奏
・アーティストの自主性で成り立つ
・そして、尚かつソウル、R&Bなどではない
ということである。






…ふ~ん(笑)


邦楽のロックについては3つ目の定義で捉えていいようです。

ひとくちにロックと言っても、色々なロックミュージシャンがいますね。
最近売れているサカナクションみたいに、テクノと融合させたものもあるし。

私個人的には、王道なロックよりも、
メロディーが繊細で、あまりロックな感じのしないエモーショナルなテイストの入ったロックが好みでした。
(分かりずれぇ…)



しかし最近、骨太なロックの魅力に気づきハマってしまいました。

洋楽ならNirvana、Linkin Park・・・








邦楽ならONE OK ROCK、ELLEGARDEN・・・







COOL!



最初はこんなにハマるとは思わなかった。
自分の耳に合わない、と避けてさえいたほど^^;
それが、何となく聴いたら好きになっていたなぁ。

今までの時間、勿体無かったかも。


音楽に限らずとも、選り好みせずに新しい物に触れていった方が人生得ですね。
嫌いなら嫌いのままでいいんだから、まずは試してみる。

食べ物だったら、自分の好物
本なら、好きな作家さん
人なら、好きなタイプ・・・


自分の脳にインプットされている、「好きなもの」に偏りがちだけど。
それって、悪いことじゃないんだけど、自分の知りうる範囲内の話だから勿体ないんだよな。

この世には情報が溢れていて、自分が得た知識なんて塵のように少量。

好きになれるものって、その辺にもまだまだ一杯転がっているはずなんですよね。
見落とさないように、常に目を光らせないと!。
[ 2012/03/12 17:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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