2012.5.12 JPNツアー追加公演最終日@武道館③

はい、少し遅れましたが前回の続きを書きます。

正直はっきりと覚えていません。
時系列もあやふやです。
文章も滅茶苦茶になると思います。

他のブロガーさんのレポに丸投げしてもいのですが、
②まで書いちゃったし、中途半端では終わりたくないので…



























の「あはは!…神々の集まりか~面白いねっ。…私が神だ。(笑)」

か「お前もか。私も神だ。」


の・か「暇を持て余した、神々の遊び!!(笑)」


あ~ちゃんが給水を終えて登場。

あ「モンスターエンジンさんさぁ、めっちゃハマっとったよね~」

過去形(笑)

お笑いがお好きな様子の3人。
その流れで、COWCOWのあたりまえ体操をやってくれた。


「左足出して~右足出すと~歩ける♪」
「や~め~ろ~や~や~め~ろ~や~…やめろやっ♪」


元々2人組でやるネタなのに3人でうまくやって、しかも息ピッタリ。
2つ目のネタはアドリブっぽかった。

ダンス以外でも綺麗にシンクロしてしまう3人。
さすが!!(^ー^)


客いじりでは、中田さんコスをした方や
凛として時雨のタオルを掲げた女子二人がイジられていました(笑)

たまアリでは私たちがあんな感じで絡んでもらえたんだよなぁと、
やり取りを微笑ましく見詰めながら陶酔。


MCが終わると、JPNのアルバム曲
「Have a stroll」が始まる。

この曲、前回のツアーで観てから大好きになってしまった。
振り付けも曲も可愛いし、何より曲中にあ~ちゃんが目を合わせてくれた曲なのである。

サビでグルグル腕回すフリを真似て一緒にやるのが楽しい。


次の曲は「時の針」。

かしゆかのお人形感は本当にすごい。

行進している間は表情も作り込んで、無機質な人形の雰囲気。
でも歌いだすと命を吹き込まれたように、生身の人間に変身する感じ。


「微かなカオリ」は、サビで投げキッスするのがデフォになっているようだ。

この曲はメンバー間のいちいち仲良さげなやり取りが堪らない曲。
投げキッスし合ったり手繋いだりしちゃって…アイドルか!
いやアイドルで間違っていないんだけど。
私以外にも萌えているファンは多いはず(*´ー`*)←


続く「スパイス」はドラマティックな転調がやはりいい。
振り付けもいいよね。

「GLITTER」は、JPNツアーの曲目の中でも要になっている曲だと思う。
観客に伝えたいこと、メッセージとして訴えたいことが詰まった曲ではないかと。
感動的でした。

その後は通称ツンデレメドレー。

シークレットシークレット
 不自然なガール
 Take me Take me
 Baby cruising Love
 575
 I still love U
 love the world
 シークレットシークレット

の流れ。
一度見たから流れは何となく分かっているはずなのに、
やはり2回目も衝撃を受ける。

Take me Take meとI still love Uをフルで観たい…!!
特にTake me Take meは今の3人が踊ったら破壊力抜群ですね。

次はぷるぷるつんつんなナンバー「コミュニケーション」。

フルのダンスを観れて感動。
この振り付け動き早いし凄い細かい。
完コピの難易度は高そう。

「考えて みたけど 骨折れる♪」

考えて~の所で腕組んで首を捻る、みたいなフリが好き。

その次はPerfumeといえばの「ポリリズム」からの「P.T.Aのコーナー」。

定番の声だし。

歯磨きじょうずかな?もノリノリで大声出したら何かハズレテここにきて吹っ切れた。


からのFAKE ITで果てる。
あ~ちゃんの「ジャンプ!ジャンプ!」の煽りに乗せられ、飛びまくる。

激しい音楽、赤い照明に包まれ、弾ける観客。
あの光景は忘れられない。Perfumeのライブは尋常じゃない。
世界中の人たちに観てもらいたいなぁ。



中途半端ですが区切ります。

次のレポでラストになる予定。
[ 2012/05/19 21:46 ] Perfumeライブレポ | TB(0) | CM(0)

yume

埃まみれで見つかったデッサン人形。


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大分前になるが、私はマンガ家を目指していた。
当時は絵を描いて、その絵を人に誉められるのが嬉しくて、絵が大好きだった。


小2から、熱意の方向は全てお絵描きや漫画に向かい、休み時間も一人で机に向かって、漫画を描き続けていた。

その漫画というのが、半分に切った折り紙を何枚か重ね合わせ、ホッチキスに閉じたもの。
1コマ=1ページに等しい。
漫画と呼んでいいのか、絵本と呼ぶべきかは、分かりかねる。

キラウサちゃんが主人公で、全50巻以上。
それを、同級生に売る。
勿論、お金じゃない。

紙幣代わりの、折り紙3枚と交換。

漫画には一冊に折り紙を3枚以上使っているから、赤字な商売だった。

それでも、同級生が

「面白いね、続きは?」

と言ってくれると嬉しくて。

回し読みしてくれている風景に心が綻んで。
私は益々描くようになった。



漫画というものを知ったのは、小1あたり。

私はその頃、「ちゃお」や「なかよし」を買ってもらっていた。

私がちゃおを読むきっかけになったのが、「Dr.リンにきいてみて!」ーあらいきよこ著ーだ。

まだ漫画や本など買い与えられていない幼少期の教養の大部分を占めていたのが、DVDだ。

近所のレンタルビデオ屋に頻繁に母親と通い、アニメDVDを何本か借りて、帰ってから夕飯までの間観る。

「今日は何を借りる?」

母親に尋ねられ、いつもならセーラームーンやおじゃ魔女ドレミを選ぶ所だが(アンパンマンは卒業)
絵柄に惹かれたのか何なのか、その日はDr.リンを選んだ。

帰ってから見ると面白くてド嵌まりし、主人公.明鈴の髪型にして欲しいと毎朝頼んだ。
今にしてみれば、髪型は明鈴とはまるで違ったが。

Dr.リンが地上波でも放送されている事を知った私は、DVDだけでなく放送時間にも熱心に観た。

学校でもDr.リンは人気で、放送が終わった次の日、会話は大いに盛り上がった。

アニメだけでは飽き足らず、私はDr.リンが連載されている漫画「ちゃお」を買って欲しいと母に頼んだ。

母は承諾してくれ、毎月、私が学校から帰るまでに買っておいてくれた。

最初はどう読めばよいのか分からなかった漫画もスムーズに読めるようになり、私は漫画というものに夢中になった。


小4からクラブ活動があり、漫画クラブもあったのだが、ただ漫画の模写をしているだけの退屈なクラブに見えた為入らず、バドミントンクラブに入った。

スポーツというこれまでの自分には無縁だった新しいものに打ち込み、他では得られない刺激を受け、それを漫画にすることも可能だろう、という両親の薦めもあった。

小5で、クラスの係に「漫画係」という新たな物を立ち上げ、友達2人とクラスで飼っていた金魚「きぶろうくん」を主人公にした漫画を作り続けた。



小学生時代はとにかく漫画家になりたかった。

中学で、その夢を捨てた。というより、諦めた。


中学では本格的な絵の指導が得られると期待して美術部に入った。
一年間は良かったのだが、途中から部員はやる気のないギャルばかりが増え、活動はぬるくなり、毎日下ネタトークや悪行に走って暇を潰すことしかしなかった。

それはそれで中学生の自分には楽しくて仕方が無かったが、絵や漫画とは遠ざかる日々が続き、しばらくブランクをあけてからの自分の絵は酷く下手になっていて、描くのが苦痛になった。


私は、漫画家とは違う職業を目指し始め、漫画ばかりを描いていたあの頃と決別した。

漫画家になりたくて、買い求めた数種類のペン、原稿用紙、トーン、デッサン人形、羽箒。

どれもこれも今は捨ててしまって無かったり、違う用途に使ったりしている。

今は漫画家になりたかった日々が遠い昔に感じる。

それでも、何か練って、編んで、生み出す。

今もその作業工程は好き。
生まれた作品がどんなにナンセンスでも、いとおしく感じる。

まだ創造への気力は、存分に残っている。

それは絵とは違うけど、私がなりたくて、生業にしたい、「夢」。


将来の夢は、また二転三転するのだろう。
高校二年生の今、もうさすがに固めなくてはならない時期なんだけど。

多分、私は最終的にはより現実、より「夢」とは違う方向へ進んでいくと思う。
希望とは違う職場にいても、それはそれでいい。

単なる趣味程度でも、続けていけるなら。



造りたい。
やっぱり造るのが好きだ。

[ 2012/05/19 21:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2012.5.12 JPNツアー追加公演最終日@武道館②



ネタバレ注意報!
ネタバレ注意報!
ネタバレ注意報!






大事なことなので3回言っておきました。
まだ沖縄公演もあるし、一応ね…
























開演を告げるアナウンスが流れ、暫時空間を止める暗転。

むせ返るほどの期待の中、おそらく御三方の最高にクールな声で、

「J P N」

厳かに「The opening」のBGMが流れるとともに、
上から下へ伸びていく階段…

何だこの大層な仕掛けは!?
と、まだほんの序章に過ぎない段階なのに衝撃を受ける私。


のっち・かしゆか・あ~ちゃんの姿が現れると、客席が一気に湧いた。

銀色のキラキラした衣装を身に纏った3人は真剣な表情で、まさに凛としていた。美しかった。

瞬きせず、階段を一段ずつ着実に降りていく姿に魅入る。


「The opening」が終わり、最初に披露するのは「レーザービーム」。

会場を右往左往する3Dのレーザーと、3人のキレのあるダンスパフォーマンス。
周囲も私も我を忘れて右手を振り上げ、飛びまくる。

ステージで踊る3人を主に見ながら、たまにモニターに目を移し、アップになる表情を見る。

のっちの目付きがやけに鋭い気がして、ドキッとした。
眉毛は通常通りの八の字なのに、瞳から発せられる視線は鋭利…

そんな事あるかい、と自分でも思うが、確かに目撃したのだ。
あの瞬間ののっちには、射抜かれた。

レーザービームで高まった次は、「VOICE」。

サビの手で煽ぐフリだけ真似をしながら、やっぱり飛ぶ。
VOICEを聴くと、まるで自分が真夏にいるように錯覚してしまう。
ただでさえ、まだ2曲なのにうっすら汗が浮かぶ程暑い、わけだし。

VOICEの後は、私が大好きな曲、「エレクトロ・ワールド」。

この曲に出会い、この世界観に魅せられ、Perfumeに更にどっぷりと嵌まった。
何度聴いてもいいなぁ。何度観ても最高だなぁ。

『あああ もうすぐ 消える エレクトロ・ワールド』



アップテンポな4曲を終え、熱気の籠もる場内で最初のMC。


か「かしゆかです!」
の「のっちです!」
あ「あ~ちゃんです!3人合わせて…」

3人+会場『Perfumeです!!!』


かしゆか・あ~ちゃんは給水に向かってしまい、
のっちひとりぼっち状態に。

どんな発言が飛び出すのかな、とワクワクしながら待っていると…


の「武道館楽しんでるかーー!」
会場「イエーイ!」
の「暑いね武道館!」
会場「イエーイ!」
の「暑いね!」
会場「イエーイ!」

(本当はもうちょっとここの流れ長かったような…)


かしゆか登場。

の「優しい子が来たよ~」

のっち給水に向かい、奥に消える。

か「大丈夫だよ、のっち怖くないからね。
なんかここ最近、あの人が怒る人で、あたしがなだめる人、みたいな。
役割が出来ちゃってるんです(笑)」


こんな些細な所にほっこり。
のっちとかしゆかの関係性、すごく良バランスで好きなんだよなぁ。


そして、ゆかちゃんの一人MC。

客「中田さんは神!!」

か「(笑)そうだね。中田さんの他にも、Perfumeのライブには神が沢山いるんです。
振り付けの神、照明の神、PAの神、カメラマンの神…神の集団が支えてくれているんです。」


客「かしゆかも神!」

か「ううん、私は神じゃないよ。」

ゆかちゃん…当たり前にあなたも神の集団の一味ですよ。
謙虚なのか、マイナス思考なのか…でもあなたのそういう所、好きです。

そして、のっちさん颯爽と現る。


ちょっと長いし、続きは記憶に自信が無いし、纏められないんで(笑)
とりあえずここで切って、後で続きを書きます。(^-^)
[ 2012/05/14 16:48 ] Perfumeライブレポ | TB(0) | CM(2)

2012.5.12 JPNツアー追加公演最終日@武道館①

午後4時。

電車の乗り間違いを経て予定の時刻より30分ほど遅れながらも、
目的の日本武道館へ。

ライブは、前回のさいたま公演も一緒に行ったKちゃんと参戦。

JPNツアーさいたま公演レポ

朝方の空には不穏な空気が漂っていたが、
夕方の空は清々しい晴れっぷりで、ライブ日和といえた。


武道館にたどり着くまでの道のりで、『チケットを譲ってください』と書かれたプラカードを掲げて立っている行列を見て、思わず息を飲む。

チケットは本当に争奪戦だったんだ。
こんなにPerfumeのライブに参加したい人がいるのに、叶わないなんて…。

私は少々申し訳ない気持ちになりながらも、その場を歩き去った。
その後、彼らがチケットを手に入れられたのかは分からない。

Perfumeには、武道館はもう小さいらしい。
思わずPerfumeの人気の凄まじさを実感した瞬間だった。


武道館の開場を心待ちにしながら、物販を物色。

Kはジャンパー、Tシャツ、その他アクセサリーの類を大量に買い込み、
私はスケジュール帳とイヤホンジャック・アクセサリーを購入。

(スマホユーザーでもないのに可愛いので買ってしまった)


コスプレさんとか、メンバーの髪型を真似している女性が多くて、
皆さん可愛かったです…

前回JPNもどきのコスプレをして来た私とKちゃんですが、
今回は普通にP.T.ATシャツで参戦!

またライブで声掛けて貰っちゃったらさすがに恐れ多いしね、ってことで。

いよいよ開場し、アリーナ席へと移動。

結構近いねーなどと会話しつつドキドキドキ。
たまに流れる氷結CMスリーコンボにキュンキュンキュン。(笑)

CMは10分置きくらいに大音量で流れるから、結構ドキッとする。


「本日は、キリンチューハイ氷結プレゼンツPerfumeライブツアーJPN武道館公演にお越しいただき、
誠にありがとうございます。ご来場の皆さまに、お願い申しあげますー…」

CMが流れたあと必ず流れるアナウンス。
どんな人がアナウンスしてるのかなぁとくだらない事を考えつつ、
ジャンパーを脱いでタオルを首に巻いてリストバンドを腕に付けて、
準備万端・戦闘態勢に。

開始時刻が近付くと、手拍子が鳴り始め、次第にそれは大きくなっていく。

この大きな歓迎を耳に受け止めながら、メンバーは今覚悟を決め、頑張るぞっ、オーの最中だろうか。
「大丈夫よ、繋がっとるけん。…楽しもう!」

そして、力強く前を向き、3人VS9200人の闘いに幕を上げる3人…。
そんな場面を想像して、うっかり涙ぐむ私。

まだ早いよ、Kちゃんに笑いながら言われる。

そういう君も目が潤んでるけど?と思ったが、
何も言わず、ステージを見詰めた。


本日何度目かの氷結CMが再三流れる。

一気に高まる会場のボルテージ!


「本日は、キリンチューハイ氷結プレゼンツー」
例のアナウンス。無感情な口調。全く同じ台詞。


「…まもなく、開演致します。」


あちこちから、大きな歓喜の声が湧いた。

[ 2012/05/13 15:10 ] Perfumeライブレポ | TB(0) | CM(2)

SEKAINO OWARI LIVE@Zepp Diver city 05/10

昨日は、SEKAI NO OWARIのライブツアー「Entertainment」東京公演に初参戦して参りました。


という訳で、うろ覚えで文章がめちゃくちゃですが、
少しでも記憶が鮮明なうちにライブレポなるものを書きたいと思います。





チケット余ってるから行こうよ!って言われて、
元同じクラスの男女5人で参戦(^^)


学校が終わってからそのまま駅に直行し、電車に乗ってお台場まで。


くだらない話で爆笑したり高校生らしく恋バナしたり、車内でなんやかんや騒いでいる内に
あっという間に着いたZepp Diver city。

開場待ちしてる人の多さに驚愕。


ラブの被りものと同じの被ってる人いる!
Tシャツかわいい欲しい!

お客さんを遠巻きに眺めながら、外に展示された巨大ガンダムにはしゃぐ男子たちの歓声を聴きながら、
胸を高鳴らせる私。


やがて開場し、わらわらと入口に群がる集団に着いていく。

入口に展示されたパネルの写真を撮りたかったけど、
ケータイを忘れた為断念。


チケットの都合上グッパーして2:3に分かれ、K君とO君はBブロックから、
私とMちゃんとW君はEブロックから開場に入っていく。

Eブロックはステージから少し離れていて、オールスタンディングなので
ステージが見えづらいっていうか全く見えない。

しかも私の前によりにもよって巨人兵がorz


スタートを待つまでの間、流れているBGMがファンタジックで好きだった。
夢の世界へ誘うようなメロディが、これから始まるライブへの期待と高揚を煽る。


今回は、天候の影響で始まるのが少し遅れてしまったみたいだった。

予定の開始時間より20分くらい遅れてから、
MCのロボット?が登場。
OMC-1と名乗っていた。
OMC-1がよく喋っていたが、内容は一つも思い出されない。
ごめんよ。

OMC-1が袖に引っ込んでから、ワーーーっと歓声が起こり、
何何!?と状況を把握できない私は隣のMちゃんを小突き、尋ねる。

が、Mちゃんは既に違う世界へ旅立ってしまっていて、
私の声は届いていないようだった。



前奏が流れた。
奇声を発しながら、ライブの始まりを歓迎する観客たち。

「Welcome to the STARLIGHT PARADE」


声変わり前の少年のように無垢で、透き通った声が響いた。

ああ、この人本当にこんな声なんだ。

その声が私の骨の髄まで震わすのを実感した途端、
急に熱く込み上げる物があったけれど、グッと堪えた。

サビに入ると、パァッと明るくなる照明。
同時に手を前方に掲げ、リズムに併せてジャンプでノる客たち。


誰よりも高く飛べば、ステージが見えるかもしれない!
そう思った私は、精一杯の高いジャンプを続けた。

他の人より滞空時間が長いため、着地するタイミングがずれ、
傍から見ればリズム音痴な人、あるいははしゃぎ過ぎな変な人に見えたかもしれない。


ジャンプの甲斐あって、
人の頭と頭の狭間から中じんが見えた。

見えたのは一瞬だったけど、体を揺らしながらギターを掻き鳴らしていた。
すごく格好良かった。



スターライトパレードで盛り上がった後、
畳みかけるようなアップチューン「虹色の戦争」が始まる。
周りの音に掻き消されるしいいやと開き直り熱唱。

照明が七色で綺麗だった。



その後のライブがうろ覚えなのではしょります。


曲挟んで2回目のMCでの、彩織ちゃんの失くし物が多いって話が可愛かった。

どうやら何でも失くす人らしい。
新幹線のチケット、ケータイ、友達の自転車…

ブログを読む限りでは理知的で聡明で綺麗な女性、というイメージだったけど、
そんなギャップが素敵。

「失くさないようにしなきゃ、仲間とか、恋人ができたら恋人も。
いつの間にか置いてきちゃったりしないように(笑)」


と、そんな感じの事を言っておられ、それがすごく可愛かった。

しかしライブ中、彼女は唯一ただの一度も姿を確認できなかった…。
残念でならない。


「Never Ending World」を始めて聴いたが、印象的だった。

中じん作詞作曲の「Tonight」もすごく良かった。
ただ、曲の途中に近くで女の人が倒れてしまい、そっちに気を取られて集中出来なかったけど。
中じんのギターの音が好きだ。バリッていう、張った音。


最後の2曲は、「yume」「青い太陽」。
会場の興奮覚めやらぬ中去っていくメンバーたち。

アンコールってどんな感じ、とW君に聞くと、

「武道館ライブの時はセーカオワ、セーカオワ(手拍子しながら)、だったよ」
と言う。


今回もそうなのかな、と思うのもつかの間、

どこからかスターライトパレードのサビを歌う女子たちの声が。

「もう一度連れていって~あの~世界に~♪」

思わずMちゃんと顔を見合わせたが、歌声はどんどん大きくなっていき、
周囲の客も歌い始め、私たちも歌わざるを得ない状況に。

今回のライブは、コールというか、スターライトパレードのサビを皆で歌い、
アンコールが始まるのを待つという形だった。

ユニークで、悪くないかもしれない。



すると、ステージに再びメンバーが現れ、

新曲「眠り姫」と、セカオワの代表曲ともいえる「インスタントラジオ」を披露してくれた。

眠り姫は途中で激しい転調がある曲で、驚いた。

不思議さと癒しを併せ持つ雰囲気で、ピアノも綺麗。
5月30日、絶対買おう。

ラストのインスタントラジオは盛り上がる曲!。
Popでcuteなセカオワmerody~♪


熱いライブはあっという間に終わり、
終わったあとも玉の汗が噴き出ていた。

純粋に、楽しかった。
ツアー名が「Entertainment」なのにも頷ける。

せり上がる期待から始まり、全力で体感し、そして終わった。
ライブの一連が、某有名テーマパークを彷彿とさせるようなキラキラ感に満ち溢れていた。

全体的に光の演出が綺麗で素敵だった。



最後にタオルとキーホルダー買って、
帰りの車内で終わったライブの談義をして、
0時30分頃自宅に着いた。


くたびれた身体をベッドに放った後も、
耳奥にこびりついた深瀬さんの声が、中じんのギターが、彩織さんのピアノが、LOVEのミキシング音が、
再び夢の世界へ誘う。
[ 2012/05/11 20:47 ] SEKAI NO OWARI | TB(0) | CM(0)

幸運の女神が舞い降りた。


遅ればせながら、先日私の手元にチケットが届きました。


先に届いたという当日一緒の参戦のKちゃんは2階席が当たったのですが、
私はクジ運ないからなぁーでもPerfumeのライブならどんな席でも当たりだなと思いながら封を開けました…





すると、なんとアリーナ席が当たったのです!



ビックリして、一瞬自分の眼を疑いました。

しかしそこには、確かにアリーナB○番とあります。


初参戦のさいたま公演に連続して、2度目のアリーナ。
自分にこんな贅沢が許されてもいいのでしょうか。

ライブに行けるだけでも奇跡のように有難いのに、御三人のパフォーマンスを
アリーナ席というステージから近い場所から拝ませて頂けるとは、
この喜び言葉で言い尽くせぬほどです。



今回泣く泣くライブに参加できなかった方たちの想いを背負って
ライブに臨みたいと思います。

レポなんかも詳しく書けたらいいな。

当日、会場は熱気と歓声でムンムンでしょうな。
涙と汗がダーダーでしょうな。

想像するだけで鳥肌が立つほど楽しみです\^^/
[ 2012/05/03 21:50 ] Perfume | TB(0) | CM(2)