glee2




に、最近ハマっております。


全米で大ヒットしたミュージカル調のドラマ。


日本でもNHKEテレで放送しているので、毎週楽しみに観ています。



シーズン2の途中から観始めたので、
イマイチ登場人物の相関図を把握しきれていませんが。(笑)


キャスト全員が、それぞれ非常に個性が光って魅力的。

歌もめっちゃ上手い。



監督のライアン氏自身がゲイであることも影響してか、同性愛ネタが多い本作。

同性カップルの恋愛模様も至極自然に、異性同士のカップルと同列に描かれている。


勿論、このドラマに登場するゲイの方々は
自身のセクシャル・マイノリティについて大変苦悩・葛藤していますが。



日本のドラマとは大違いだなあ。

現在放送されている「シェアハウスの恋人」のCMをチラ見しながら思ったこと・・



最近バラエティ番組等でオネエタレントを頻繁に見かけるが、

だからといって日本は同性愛に寛容

というわけではないんだろうな


むしろ同性愛の解釈についてミスリードを促しているような気がする・・



今日、国語の授業で私が深い敬愛を寄せている先生が仰った言葉。


「個人主義の観念からいうと、日本とアメリカでは文化面において100年の差がついている」



その通りではないかと思う


個人的な意見として


政治は保守的な立場でいて欲しいけど

文化はその逆をいって欲しい



いま垂れ流されている音楽は本当に耳に心地よいものか

いま目にしているものは本当に面白いものか




もっと斬新なものにうつくしいものに俊敏な反応を。


高性能レーダーが日本には必要なのではないかと。



マスコミ口コミに踊らされてミーハーに「好き」を連呼しているだけではつまらん

自分からレーダーを持って飛び出さなければ、閉鎖的な世界からは抜け出せないんだぜ





gleeについて語り尽くすつもりが別の話になってしまいました



ヒロイン的なポジションの女の子・レイチェルがすごく可愛いです。

笑った顔が少しあ~ちゃんに似ています。

パフュクラさんにもお勧めしたいドラマです!



gleeの話はまた書きます(*^_^*)
[ 2013/01/29 21:55 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)