新年に信念を掲げる



大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


2012年は神様の与えてくれた奇跡に沢山感謝をした年でした。

貴重な体験を通し、大いなる刺激を受けた年でありました。



修学旅行で行った小笠原諸島の自然の美に圧倒されたり

そこで出会った島民の方々の温かい心遣いに涙したり

自分のアイデンティティについて悩んでみたり

自暴自棄になって親に迷惑を掛けたり

ひと夏のなんとやらの何たるかを知ったり


愛して止まないPerfumeから声を掛けて貰ったり

エキストラ体験で彼女たちが美しく舞い踊る姿を間近にして奮えあがったり


とても濃い一年でした。

2012年、最高でした

まず思い返せば初夢がPerfumeだった。

だからステキな出来事が立て続けに起きたのでしょう

今年の初夢がPerfumeだった方、ミラクルが起きるかもしれないです




私の持てる運の全てを使い果たし

そして迎えた2013年、どんな年になるのでしょう

今年の初夢はこれまでみた夢の中で一番といっていいほど最悪な夢だった

それに加え、いのしし年は今年運勢が悪いみたい

おみくじは吉だった 可もなく不可もなく



今年は受験もあり、人生の分岐点を迎えねばならない年です


自分にとって悔いのない選択をしていきたい

たとえそれが小さな分かれ道であっても

その都度その都度、目を光らせて見極めて 道を誤ることなく



時々Perfumeに心を潤してもらいながら
とりあえずは勉強を頑張りたいと思います


メインは学校での勉強、隙間時間を見繕って自分にとって必要な勉学を



知識と経験

色んなものを一杯吸収できるような一年にします

あ、脂肪は吸収しない~


今年こそはダイエット成功させるぜ!



2013年も宜しくお願いします

[ 2013/01/04 22:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

yume

埃まみれで見つかったデッサン人形。


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大分前になるが、私はマンガ家を目指していた。
当時は絵を描いて、その絵を人に誉められるのが嬉しくて、絵が大好きだった。


小2から、熱意の方向は全てお絵描きや漫画に向かい、休み時間も一人で机に向かって、漫画を描き続けていた。

その漫画というのが、半分に切った折り紙を何枚か重ね合わせ、ホッチキスに閉じたもの。
1コマ=1ページに等しい。
漫画と呼んでいいのか、絵本と呼ぶべきかは、分かりかねる。

キラウサちゃんが主人公で、全50巻以上。
それを、同級生に売る。
勿論、お金じゃない。

紙幣代わりの、折り紙3枚と交換。

漫画には一冊に折り紙を3枚以上使っているから、赤字な商売だった。

それでも、同級生が

「面白いね、続きは?」

と言ってくれると嬉しくて。

回し読みしてくれている風景に心が綻んで。
私は益々描くようになった。



漫画というものを知ったのは、小1あたり。

私はその頃、「ちゃお」や「なかよし」を買ってもらっていた。

私がちゃおを読むきっかけになったのが、「Dr.リンにきいてみて!」ーあらいきよこ著ーだ。

まだ漫画や本など買い与えられていない幼少期の教養の大部分を占めていたのが、DVDだ。

近所のレンタルビデオ屋に頻繁に母親と通い、アニメDVDを何本か借りて、帰ってから夕飯までの間観る。

「今日は何を借りる?」

母親に尋ねられ、いつもならセーラームーンやおじゃ魔女ドレミを選ぶ所だが(アンパンマンは卒業)
絵柄に惹かれたのか何なのか、その日はDr.リンを選んだ。

帰ってから見ると面白くてド嵌まりし、主人公.明鈴の髪型にして欲しいと毎朝頼んだ。
今にしてみれば、髪型は明鈴とはまるで違ったが。

Dr.リンが地上波でも放送されている事を知った私は、DVDだけでなく放送時間にも熱心に観た。

学校でもDr.リンは人気で、放送が終わった次の日、会話は大いに盛り上がった。

アニメだけでは飽き足らず、私はDr.リンが連載されている漫画「ちゃお」を買って欲しいと母に頼んだ。

母は承諾してくれ、毎月、私が学校から帰るまでに買っておいてくれた。

最初はどう読めばよいのか分からなかった漫画もスムーズに読めるようになり、私は漫画というものに夢中になった。


小4からクラブ活動があり、漫画クラブもあったのだが、ただ漫画の模写をしているだけの退屈なクラブに見えた為入らず、バドミントンクラブに入った。

スポーツというこれまでの自分には無縁だった新しいものに打ち込み、他では得られない刺激を受け、それを漫画にすることも可能だろう、という両親の薦めもあった。

小5で、クラスの係に「漫画係」という新たな物を立ち上げ、友達2人とクラスで飼っていた金魚「きぶろうくん」を主人公にした漫画を作り続けた。



小学生時代はとにかく漫画家になりたかった。

中学で、その夢を捨てた。というより、諦めた。


中学では本格的な絵の指導が得られると期待して美術部に入った。
一年間は良かったのだが、途中から部員はやる気のないギャルばかりが増え、活動はぬるくなり、毎日下ネタトークや悪行に走って暇を潰すことしかしなかった。

それはそれで中学生の自分には楽しくて仕方が無かったが、絵や漫画とは遠ざかる日々が続き、しばらくブランクをあけてからの自分の絵は酷く下手になっていて、描くのが苦痛になった。


私は、漫画家とは違う職業を目指し始め、漫画ばかりを描いていたあの頃と決別した。

漫画家になりたくて、買い求めた数種類のペン、原稿用紙、トーン、デッサン人形、羽箒。

どれもこれも今は捨ててしまって無かったり、違う用途に使ったりしている。

今は漫画家になりたかった日々が遠い昔に感じる。

それでも、何か練って、編んで、生み出す。

今もその作業工程は好き。
生まれた作品がどんなにナンセンスでも、いとおしく感じる。

まだ創造への気力は、存分に残っている。

それは絵とは違うけど、私がなりたくて、生業にしたい、「夢」。


将来の夢は、また二転三転するのだろう。
高校二年生の今、もうさすがに固めなくてはならない時期なんだけど。

多分、私は最終的にはより現実、より「夢」とは違う方向へ進んでいくと思う。
希望とは違う職場にいても、それはそれでいい。

単なる趣味程度でも、続けていけるなら。



造りたい。
やっぱり造るのが好きだ。

[ 2012/05/19 21:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自己紹介しま~す


タイトルの通り今更な自己紹介でも一つ。

どうも、ぱふゅ島です(笑)


人からよく言われるのはお人よし・アホ・変態の3つです。

何を隠そう私はアクシデントの女王です。
可愛く言えばドジっ子…いえ何でもありません。

大切な高校受験、公立、私立共に大失敗。
公立では待ち合わせ時間を勘違いして1時間遅刻し(一応試験は受けられた)
私立では受験票を家に忘れ…(一応試験は受けられた)

誰しもそんなミスは経験があると思うのですが、
私は人よりその数が多いと自負しています。

いや、俺の方が失敗が多いはずだという方はコメント欄にて勝負しようではないですか。

まぁそれだけ失態をやらかしても何だかんだでうまく切り抜けてきたので全く学習しません。
そんな人間です。(笑)


趣味はゲームと音楽鑑賞と猛獣鑑賞(特にライオン)と読書等です。
マイブームはPerfumeです。キモいほど好きです。

好きな音楽に関しては、これからブログで触れていこうと思います。

ゲームはドラクエ、FF、テイルズ、ディスガイア等のRPG系、太鼓の達人、ポップンなどの音ゲー
おい森などのまったりゲー…
今アツいのは龍が如くです。←ストーリー、キャラクター、やり込み要素…
どれをとっても基準点以上!面白い!

好きな作家は赤川次郎、桐野夏生、乃波アサなど…主にミステリー系が好きです。

可愛い女の子が好きですが、なぜかアイドルには嵌まれません。
Perfumeだけを一途に応援していきます。



はい、そんな感じで最初で最後の自己紹介は終わりです(^-^)
ぱふゅ島でした~☆ミ
[ 2012/03/30 22:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

この動画を見ていると三國無双がやりたくなる。





この動画が好き過ぎて、毎日12回は見てしまうぱふゅ島です。
一見、取ってつけたような嘘くさい数字ですけど(笑)
黒髪に白い肌に赤い衣装のコントラストに惹き付けられる。
何回でも飽くことなく見続けていられます(^^)。

そして、タイトルにも書いたとおりこの動画を見ていると、疼くんですよ。


三國無双がやりたくて。

私だけですよね…脈絡なくてすみません。

唐突ですが、今日のブログでは三國無双について書かせて頂きます。
知らない方、ごめんなさい。


私、ゲームが趣味の一つなんですが、趣味といっても3DSもPS3も持っていないヌルゲーマーでございます。

三國無双は、詳しく書けるほど…いわゆるオタクっていうほどではないのですが、
昔から慣れ親しんでいるゲームであります。

両親がゲーマーであるがゆえ、休日に子供がいる手前で三國無双をやっていて、
身近に見ている内にやってみたくなり…幼稚園のころからプレイしていました(笑)。


例えるなら、近所のお肉屋さんのコロッケが昔から大好きなんだけど、入っている成分や栄養については何も知らないよ!っていう感じです。うん、何か違う(笑)

当時は2をプレイしていたのかなぁ。キャラは孫尚香を使っていました。

小1に上がり、まともにプレイできるようになってくるといよいよ本格的にハマりだして、
休み時間に通いだした図書室で三国史の本を漁っていました。
その時かわいいお友達を引き連れていったのですが、全然興味がなさそうで可哀想でしたな(笑)

しかも三国史の内容を理解して読むのではなく、「孫権」「曹操」「劉備」の文字を見つける為だけでした…



一番好きなキャラは大喬です。使いやすいし、何より可愛い!健気の塊のような娘!
その次は美形&策士な陸遜です。ドストライクなキャラです。
呉軍が一番好きかも!他の勢力も勿論ですが。

他に好きなキャラは、呂布(エビちゃん)、諸葛亮、甄姫、趙雲…など!



これはさっき思ったんですが、いつかPerfumeとコーエーがコラボして、
Perfumeの3人でプレイできるようになったらいいなって…
三国史は中国のお話だし、3人は日本人でその時代に生まれたわけでも武将なわけでもありません。(当然)
なのでストーリーモードのあるメイン武将は無理だから、サブキャラとしてフリーモードでプレイ可能!
みたいなのいいと思うんだ。
のっちの「敵将討ちとったり!」とか絶対かっこいいと思うんだ。

実現したらすごい素敵。てゆうかありえない けど。←
…私は言霊を信じます…
[ 2012/03/22 21:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ROCK

音楽ジャンルの概念について、私は全くの無知だ。
(いや、音楽全般に対して無知なんですけど)


テクノを例に挙げれば、どこからどこまでがテクノなのか?

シンセサイザーを使っていたらテクノ?
ヴォーカルの声が加工されていたらテクノ?

分からん・・・


ロックはどうだろう。
バンドになってたら、ロックなのか…?


そこで、ロックの定義について、Wikipediaより引用してみた。





ロックの定義(もしくは範囲)をどう捉えるかについては諸説がある。ここでは代表的な3つの捉え方を紹介する。

最広義のロック

1950年代以降のロックンロール誕生以後のポピュラー音楽のうち、若者を主なターゲットとする音楽を全てロックとして捉える定義。この定義では狭義のポップスやソウル/R&Bもロックの範疇に入る。この捉え方は一般にはあまり浸透していないが、ロックとソウル/R&Bは特に1950年代においては区別しにくいことや、人種差別に至らせないため(「ブラックミュージック」という言い方を避けるため)の配慮から、特にポピュラー音楽を学術的に研究する場合などに用いられることが多い。



広義のロック(英語圏や欧州などを中心に最も世界的に浸透している定義)

最広義のロックからソウル/R&Bを除いたものをロックとして捉える定義。アメリカではラジオ局がロックとソウル/R&Bで分かれていることや、レコード店の商品陳列がこの定義に従っていることが多いため、もっとも広く浸透している定義である。この定義を採用した場合、ブルー・アイド・ソウルをロックに含めるかソウルに含めるかは人によって考え方が異なる。




狭義のロック(日本で広く浸透している「ロック」)

「広義のロック」から「ポップス」を除いたものをロックとして捉える定義。日本ではこの定義が比較的広く浸透している。
ここで言う「ポップス」は一般に、(1)自作曲中心でない、(2)バンド(ギター、ベース、ドラムスが主となる)という演奏スタイルでない、(3)アーティストの自主性よりもレコード会社の主導性が強いなどの特徴を持つものとされる。この「ポップス」の概念は、そもそもが日本の独自性の強い概念である(ポップ・ミュージックも参照)。

つまり、ここで言う「ロック」は、
・曲を自作
・バンドスタイル(ギター、ベース、ドラムスが主流)の演奏
・アーティストの自主性で成り立つ
・そして、尚かつソウル、R&Bなどではない
ということである。






…ふ~ん(笑)


邦楽のロックについては3つ目の定義で捉えていいようです。

ひとくちにロックと言っても、色々なロックミュージシャンがいますね。
最近売れているサカナクションみたいに、テクノと融合させたものもあるし。

私個人的には、王道なロックよりも、
メロディーが繊細で、あまりロックな感じのしないエモーショナルなテイストの入ったロックが好みでした。
(分かりずれぇ…)



しかし最近、骨太なロックの魅力に気づきハマってしまいました。

洋楽ならNirvana、Linkin Park・・・








邦楽ならONE OK ROCK、ELLEGARDEN・・・







COOL!



最初はこんなにハマるとは思わなかった。
自分の耳に合わない、と避けてさえいたほど^^;
それが、何となく聴いたら好きになっていたなぁ。

今までの時間、勿体無かったかも。


音楽に限らずとも、選り好みせずに新しい物に触れていった方が人生得ですね。
嫌いなら嫌いのままでいいんだから、まずは試してみる。

食べ物だったら、自分の好物
本なら、好きな作家さん
人なら、好きなタイプ・・・


自分の脳にインプットされている、「好きなもの」に偏りがちだけど。
それって、悪いことじゃないんだけど、自分の知りうる範囲内の話だから勿体ないんだよな。

この世には情報が溢れていて、自分が得た知識なんて塵のように少量。

好きになれるものって、その辺にもまだまだ一杯転がっているはずなんですよね。
見落とさないように、常に目を光らせないと!。
[ 2012/03/12 17:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)